仕事終わってから見てた、ジョン・カーペンターのクリスティーン
昨日(月曜)の夜

渋谷の幡ヶ谷で豪雨により遅くまで仕事をしたあと

自宅でジョン・カーペンター監督が1983年に作ったスティーブン・キング原作の映画『クリスティーン』を見ていた。

車好きの高校生がとある家で売りに出されてた廃車買取の車を「これ欲しいなーo(^o^)o」といたく気に入り

「でも、なんかヤバそうな雰囲気あるしやめたほうがいいんじゃないの(^_^;)」と言う友達の反対を押し切って購入し、新品同様に修理したのはいいが

その車は人間みたいな感情や意識があるため、周りの人達が次々と不幸な目にあたってしまうお話だったが

車好きの高校生がなんか気に入り修理して新品同様になった車がなぜ意志を持って人に襲いかかるかは謎だが(^_^;)

燃えていようが攻撃されてぶっ壊れようが暴走して人に襲いかかるから怖い車だったねえ(;゚ロ゚)

そんな車を相手に襲われるハメになる人達の運命はどうなるかは最後まで明らかになるからここに書かないが

ジョン・カーペンターの作曲したサウンドにのって人をおっかけて襲う車は、見てて恐怖感を得るよねえ(^_^;)

ただ、スプラッター映画みたいな血飛沫が飛び散ったり手足がどうにかなったりの過激な光景はないから、ちょっと物足りないとこあるが(^_^;)

どうして誕生したかは不明だが、意志を持って人を襲う暴走車の怖さは伝わるねえ(*^_^*)

暴走車の誕生については二の次だったのかな(^_^;)?