月曜はお茶会の初日で、私は和服を身につけ、学習者が各自お茶を自分で点ててみるためのお盆を5組と、床の間用の茶花を手にしていました。

前の日の日曜、私は千葉県の南の端っこまで第九の応援だったし、お茶室は地元習志野茶道会が使用していたため、事前に準備することはかなわず、月曜に行ってからすべての準備を整えなければなりませんでした。

床の間の掛け軸、花、炉の準備、湯、陰点て用のお水やの準備、和菓子屋から注文した菓子を買ってくることなど4人のスタッフで開示時刻の11時に合わせ、整えます。
和服の動きづらいことったらありません。
昔の人はこれで家事をやっていたなんて、Oh Noげっそりって感じ。

和服を着た上に両の手に荷物を持った私は、いつもの市役所の廃車買取ではなく、お茶室に近い有料の駐車場に車を停めました。
そこは京成線の駅に至便で、銀行やス-パ-マ-ケットの駐車場として使われているのですが、何せビルが古いため、一つ一つのスペ-スがとても狭くできています。